Orbis の主なコード位置
まず 箱底、次に 製品底面 と 包装の継ぎ目 を確認します。
表示の周囲の説明から製造ロットと商品番号を区別してください。位置や文字数だけでは判断できません。
- 箱底 を斜めの光で確認します。
- 製品底面 を斜めの光で確認します。
- 包装の継ぎ目 を斜めの光で確認します。
入力しない番号
EAN/UPCの商品番号、色番、SKU、容量、登録番号をロットとして入力しないでください。一部のスキャン可能なコードには追加項目がありますが、使うのはロットと確認できた項目だけで、読み取り結果全体ではありません。
Orbis に複数の印字がある場合は、ラベルとその製品の説明から製造ロットを確認してください。長さだけでは判断できません。各表示を位置と一緒に保存し、別の番号を短くして合わせないでください。
読みにくい場合
横から光を当て、写真で拡大し、ゼロや区切りを残します。
箱と本体が違う場合は、片方が商品番号ではないか確認します。
Orbis の製品と包装の確認ポイント
ボトル、ジャー、コンパクト、チューブの底、チューブ圧着部、ポンプのラベル、詰め替え袋、口紅やペンシルの底、サンプル袋、外箱を確認し、短い製造記号を探します。シリーズ名、医薬部外品表示、色番、SPF、JANコード、商品番号、サンプル表示は製造番号ではありません。
オルビスユー、ユー ドット、クリアフル、ブライトなどは洗顔、化粧水、保湿液やクリームの内容が異なり、医薬部外品と通常の化粧品もあります。クレンジングオイル、リンクルブライトUVプロテクター、ベースメイク、詰め替えは別の製造ロットです。ディフェンセラなどの食品は食品表示の期限、封、保管方法に従います。